【チャレンジ】24時間で「福島県」を満喫できるのか?

チャレンジ

一日制覇チャレンジin福島

どうもこんにちは

新山です

〜とある日の会話〜

よ)「福島県って広いよね」

に)「まあ福島県は面積的には全国で三番目に大きいからなぁ」

よ)「福島県に四、五年住んでるけど行ったことない所ばっかなんだよね」

に)「確かに、、、俺も福島市と郡山市くらいでそれ以外ほとんど行ったことないわ」

よ)「1日で福島県の名所全部回れるかな」

に)「、、、すごい広いからなあ、、中々きびし、」

よ)「1日で福島県の名所全部回れるかな」

に)「いやあ、、山とかも多いから全部移動できないん」

よ)「まわれるかな?」

に)「一日は、、ちょっ、、、、、」

よ)「まわれるかな?」

に)「はい。」

とゆうことで今回は

果たして

[日本都道府県面積ランキング]第3位 福島県の名所を

一日(24時間)でまわり、満喫、いや、大満喫できるのか?!?!?

というチャレンジです。

作戦会議

とは言ってもまずは作戦会議。僕たちは無謀なチャレンジはしません。何事にも念密に作戦を練り、脳内シミュレーション5万回は繰り返します。

作戦会議は真剣に行われました。

よ)「旅の行程は俺が考えるよ」

に)「お!まじかありがとう!」

吉田は黙々と地図を調べ、最短のルートを考える。

新山はついつい眠くなってしまいウトウトzzzzz

よ)できたー!!!

その大きい声で目がさめると、、、、、、

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なんか変な被り物してふざけてました。

何はともあれ福島県満喫ルートが完成!!!!

福島駅

↓ 30分

東北サファリパーク

↓ 1時間10分

(本宮)
あぶくま洞

↓50分

ハワイアンズ着 

↓ 30分

アクアマリンふくしま
いわき ら・ら・ミュウ

↓ 1時間30分
白河市
とら食堂

↓ 50分

塔のへつり

↓30分

大内宿

↓ 50分

鶴ヶ城

↓ 30分

喜多方駅

↓ 50分

五色沼

↓ 30分

猪苗代湖

↓ 30分

磐梯熱海温泉

↓ 1時間

福島駅

地図 made by niiyama

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つまりは時計回りで一周という計画です。

過酷な旅。

その後、持ち物、予算など、作戦会議は深夜にまで及びました。

真面目に、そして真剣に、、、

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出発

ついに出発の日

出発 10月20日午前0時

到着 10月21日午前0時

という日程

仕事が終わり0時まで少し時間があったので

まずは
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仮眠

単純にルームシェアといえば「部屋の前に張り紙」的なイメージがあったのでやってみたかっただけ、、、

なんてことはない

そうこう言っているうちについに出発の時。

よくよく考えたら24時間の徹夜ドライブなので、それぞれ過剰にモンスター、レッドブルを注入しいざ出発!!!!

真夜中のドライブ

一番最初に向かうのは「東北サファリパーク」

簡単に説明すると、、、、、、

動物やらなんやらすごいいっぱいいる場所。

「東北サファリパーク」は福島県の二本松市にあるということで福島市を出発した僕たちはとりあえず南下、、、

真夜中の0時ということもありとても暗い。そして東北サファリパークは森の中にあるので、道中おばけが出そうな道をゆっくりゆっくり走る。

何人かのおばけに挨拶をし、取り憑かれやっと辿り着いた「東北サファリパーク」。

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さぁーて動物の皆さんにこんばんはと伝えに、、、

「すいませーん」

「男二人でーす」

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「す、すいませーん、、(午前一時)」

「動物見にきましたー」

「すいませーん、、」

「誰も出てこない、、」

、、、、、、

あいてなかった。
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新山の右頬を見ると、何かに取り憑かれているのがお分りいただける。

※東北サファリパークはお昼頃に行きましょう。

気を取り直して次の目的地へ、、、

次に向かうのは「あぶくま洞」

あぶくま洞は福島県唯一の「恋人の聖地」にも選ばれた天然の鍾乳洞。

福島でも有名な観光スポットだったが新山も吉田も行ったことがなかったので車内はココロオドル状態

東北サファリパークからあぶくま洞はそんなに遠くない

相変わらず真っ暗な中をひた走る

、、、、、、

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近い!近いぞお!!

夜道の中ぐねぐねした道をひた走る

に)めちゃくちゃ綺麗なんだろうなあ

よ)絶対綺麗!楽しみすぎる!!

着きました。
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に)よーし!行くぞー!!

ん?
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ムムム?
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入れなかった。
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※あぶくま洞は昼頃に行こう!!

あぶくま洞には近くに「星の村天文台」という場所もあった。

ついでだったので行ってみた。 

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なんっにもみえない。(曇ってた)

またしても中には入れない。。。。

うぐぐうううう

真面目に、真剣に計画したはずなのに、、、

気を取り直して次

次は何とついに

いわき市「ハワイアンズ」

ハワイアンズは笑いあり涙ありの大型プール

めっちゃ楽しいところ

大人も子供も大はしゃぎ

とりあえず車を走らせる、、、、、、

やっぱりねーーーーーん
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「あけや!!!コラ!!!!!」
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ハワイアンズは10時開店ですよ!お間違えなく!!!!!
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お次は「アクアマリンふくしま」

いわき市にある水族館

いわきに観光しにいくと言ったらハワイアンズとセットで行かなくてはならない場所である

に)ペンギンが見たいなあ!皇帝ペンギンのドヤ顔を拝みたいなあ!
  よ!っ皇帝さん!!♩

そうこう言ってるうちに近いので到着!!!!!!!!!

はい。(あいてない)
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ちなみに近くには海鮮市場「いわき・らら・みゅう」があり

とれたての海の幸で海鮮丼を食べることができ、、

ない。(閉店ガラガラ)
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、、、、、、、

新山は”早起きは三文の得”という言葉に並々ならぬ懐疑心を抱き海を眺めるのであった。
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夜も明け、朝になり

一つ名案が浮かんだのだった。

次は昼に来よう

と、、、、、、

会津へ

いわき市での行程が終わり

白河市へ

白河市に行く目的はただ一つ

「とら食堂」

白河市どころか福島県内でも有数のラーメン屋

激ウマらしい。

どれどれ

果たしてうまいの、、、、
はい。(しつこいね)
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食べたかった、、、、、

何でやってないんだ、、、

朝寝起きでラーメン食べたい人だっているだろうに、、

とら食堂が営業してなかったことにより、白河市には何の用事もなくなってしまったので会津へ

福島の会津地方は歴史的な建物、文化遺産が多く「福島で観光するなら会津!!!」と言われるくらいである。

実質今回の旅のメインであると言っても過言ではない。

まず会津地方トップバッターを務めるのは

「塔のへつり」

道中、眠すぎて大声で歌を歌いながら

大量に摂取したエナジードリンクでお腹を壊しながら

「紅葉を見に行こうよう」以外の新しい紅葉ダジャレはないかと探すも眠気でそれどころではないという状況の中で

着いた。
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と、、、、、に、、、、、か、、、、く、、、、

絶景

へつりでは多くのじいちゃんばあちゃんが絶賛へつっていた。

塔のへつりを歩くことを「へつる」(動詞)という

テストに出るのでメモしておくように

下からのアングルもどうぞ
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へツラー(何回もへつりにきているであろう人達)たちの歩くスピードは超速で

この橋、実はものすごく揺れるのだが、それを気にもとめずに小走りで渡って行くへツラー達、、、、

もはやこの絶景に感動すらしていなかったように見えた。

作業のように橋を渡っていくヘツラー達、、何しにきたんだ、、、、あの人達は、、、、、

しかし

新山、吉田もご老人に負けないくらいへつりまくった。

黄昏の吉田
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次は「大内宿」

「大内宿」は伝統的建造物が並ぶ旧宿場

「塔のへつり」からすぐだったので

着いた。
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まるで江戸時代にタイムスリップしたかのようでこちらもとても壮観だった。

しかし、関西の学生の修学旅行の時期だったらしく宿中のあちらこちらから関西弁が聞こえてきたのでもはや一体どこにきたのかわからなくなるという謎現象が起きた。

奥に行くとこんな階段があったので
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登ってみた。
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、、、、、、、

絶景

、、、、、、、、、

に)やっと旅っぽくなってきたぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

大内宿に来たら絶対に食べないと帰れないものがあるらしい。

「ねぎそば」

長ネギを箸の代わりにしてそばを食べるというものなのだが、とりあえずお腹も空いていたので頼んでみた。

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、、、、、、、

いや、ねぎ一本じゃん
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箸って二本じゃん、ねぎ一本だとひっかけてたべるしかないじゃん、引っ掛かんないじゃん、滑って落ちてくじゃん

箸で食べるじゃん、ねぎ残すじゃん。

普通のそばじゃん

、、、、、、、、

ただただ「口がねぎになる」というトラップでした。

歴史の旅はまだまだつづく

お次は「鶴ヶ城」

ねぎそばのせいで車内はねぎ地獄

東北道中ねぎ地獄

それでも僕たちは前に進んで行くしかなかった。

そして

到着。
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早速中へ
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すごく!!!!!
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楽しかった!!!!!!!
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これぞ!!!!!福島県の醍醐味!!!!!会津やぁぁぁぁぁ

いや、でもまてよ、、、、

冷静に考えて、、、、、

こんなに綺麗な場所、、、、、、

次は彼女と来たいね。
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鶴ヶ城も満喫し

ここで昼食のソースカツ丼

近くに定食屋があったので行ってみた

、、、、、、、、

ソースカツ丼なるものをはじめて食べた

、、、、、、、、

うまい!!!!!!!
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そして何より

後ろに座ってた女の子が可愛かった。

(次は彼女と、、、、)
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お腹も一杯になったところで

元々の予定にはなかったが近くに「会津武家屋敷」なるものがあると噂を聞きつけた。

なんでもそこでは弓道体験ができるらしい

お腹もいっぱいだったので丁度いい運動になるということで

行ってみた。
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弓道体験コーナーには一人の怪しい老人が、、、、

公式の弓道ではなく、距離も近くマトが小さい簡易的なものだった。

200円で4射、当たった数に応じて景品がもらえるシステムらしい。

吉田
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外した、、、、

実は吉田は弓道部出身なのだが、、この簡易的な弓道だと

俗にいう、、、、逆に難しい

というアレである。

新山

新山、ここはしっかりと外す。

悔しいから泣きのもう一回

新山(2回目)
ズバーン!!!!

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すごいみづらいんだけど
当たってるんだよこれ!!!

、、、、、、俗にいう、、、、、

ビギナーズラック

というアレ

景品として「新撰組の扇子」をもらいました。

すごく「センス」のいい景品

、、、、、、、

南会津の部はこれにて終了。

お次は喜多方へ

喜多方に行く理由はただ一つ!!!!!喜多方ラーメンである!!!!!

お昼食べる予定だった「とら食堂」が営業していなかったので、絶対美味いラーメン食べてやる!!!
とモチベーションは半端じゃなかった。

喜多方に向かいながらラーメン屋を検索検索、、、、、

しかし、、時間は18時過ぎ、、実は喜多方のラーメン屋は多くの店が17時までに閉まってしまうのである。

朝は早すぎてラーメン食べられない。

夜は遅すぎてラーメン食べられない。

しかし、、、!!!!ラーメンを、、、、食べたい!!!!!

探しに探してやっと見つかった超老舗のラーメン屋 

その名も「なまえ」

こちらも閉店ギリギリということで急いで向かい店内に入ってみると、、、、

有名人のサインがたくさんあった、、、、

でもそんなことはどうでも良い!!!!!とにかくラーメンが食べたいのだ!!!!!!

早速チャーシュー麺を二つ注文

待つ事10分

、、、、、、、、

バカうま!!!!!!!!!!!!!
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後々周りに聞いてみるとかなり有名なラーメン屋であることがわかった、、、、

だっていろんな人のサインいっぱいあったもん、、、、そりゃそうや、、、

バカうまラーメンを食べて満足した僕たちは、いよいよラストスパートに向けて福島市に向かい始めるのであった、、、、、

グランドフィナーレ

残りの行程は五色沼→猪苗代湖→磐梯熱海温泉→福島市

喜多方を出た僕たちは大急ぎで五色沼へ向かう。それもそのはず時間はもう19時を回っていてタイムリミットまであと5時間というところまできていた。

「五色沼」

五色沼とはその名の通り様々な色の沼が点在する場所で
季節が秋ということもあり紅葉も相まってそれはそれはめっちゃ綺麗な場所らしい。

感動の景色をまだ隠し持っていようとは福島さん本当にすごいですねあなたは

とにかく急いで向かった僕たちはそこでものすごい光景を目の当たりにすることになった

なんと

そこは

あたり一面

まっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっくろだった。
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こちらが一色沼でございまーす!!!!

2名様ご来店でーす!!!!
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、、、、、、、、、

猪苗代湖へ、、、、、、、

猪苗代湖

まあ

安定の

行った証拠として写真を一枚。
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もはやずっと夜だったんじゃないかと思うくらいお昼の写真を撮れませんでした。

いいですか

1日の半分以上は夜なのです

今世紀最大の大発見でした。

その後

行程ラストの温泉 

「磐梯熱海温泉」

に向かいました。

時間はもう時21前。日帰りで21時前に入れる温泉なんであるのかとヒヤヒヤしましたが、、、、、、

そこは磐梯熱海温泉。さすがでした。

きらくや」
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という旅館では「21時最終受けつけ」で日帰り温泉に入れます。

もう夜遅い!!!!でもお風呂につかっていきたい!!!!という時や

24時間で福島県全部回ろうとしたら夜遅くなってしまった!!でも疲れたから1日の疲れを癒したい!!!なんていうあなたにおすすめです。

これが最後の行程、、、、この旅ももう終わりです、、、、

最後の方ではさすがに24時間で福島県全部をまわりきるのはきついかと思っていましたが、温泉につかる時間なんかもあったりして十二分に満喫できたのではないかと思います。

この時点で時間は22時。福島市に帰るには十分な時間が残りました。

後は事故らないようにゆっくり帰るだけ。

磐梯熱海温泉から福島市へは1時間とかかりませんでした。

この後、無事におうちに着き今回のチャレンジは幕を閉じます。

さてさて

今回の旅の目的は「福島県を24時間で満喫できるのか?」というものでしたが

結論
福島県は24時間で満喫できる!!!!!!!!!!!!!!!

ということでいいのではないでしょうか。中には入れない場所もいっぱいありましたが、そこでの悔しさがあったからこそより他の場所を楽しむことができた気がします。

カッ

たった1日の旅でしたが、かなり過酷なものでした。カッ

すいませんなんだか急にタンが絡んでしまって。

ちょっと吐き出しますね。

カーーーーーーーッぺ!!!!

ん!!ヴヴン!っと、、、旅のことを思い出しながら文章を書くだけでタンが絡んでくるくらいには辛い旅でした。カッ

おやおや、まだタンが残っているようです。 

カーーーーーーーーーッパ!!!!!!

予想以上にタンが絡みます。

そうそう、大事なことを言い忘れていたのですが、磐梯熱海温泉の後、僕たちはかっぱ寿司に向かいそこで1時間かけてしまったせいで家に到着したのは0時10分になりました。

、、、、、、、、

それを踏まえると結論を書き換えなければいけませんね。

最終結論
福島県は24時間で満喫できるが、最後の最後でかっぱ寿司によってしまうと24時間10分かかってしまう。
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今回もお疲れ山でした。
次回は【チャレンジ】北の大地、北海道を24時間で満喫しよう!!でお会いしましょう。(カッ!?)