ふと100km歩きたくなって100km歩いた話

チャレンジ

ふと100km歩きたくなって100km歩いた話

こんにちは吉田です。
突然ですがみなさんは100km歩いたことありますか?
いや、ないですよね。普通に考えて。うん。

すべてはじまり

ふと新山君と2連休が重なり「せっかくだし何かしたいね」となったのが始まりです。
だからといって“100km歩くという選択肢”はどうしてでるんですかね?なんで?
(でも発案したのはよしだ)

【行程予定】
3/23
退勤後に新幹線で宇都宮。23時からウォーキング開始

  ↓

歩く

  ↓

3/25
午前、東京「日本橋」に到着。
福島へ帰り後輩の卒業式を見に行く

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※という予定

1日目 宇都宮からホテルシャトーまで(10km)



宇都宮と言えば餃子
なのでまずは駅前の適当な餃子屋さんで腹ごしらえ。

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まずかった

ということで23時、宇都宮駅を出発。
歩きながらONE PIECEに出てくる悪魔の実をストーリー順にすべて言うゲームやONE PIECEにでくるキャラクターしりとりをしましたがすぐに飽きました。
そして雨。もはや帰りたくなりました。

そんなこんなでしばらく歩いているとすでに朝の3時。お互いに無言で歩き続け、かつ退勤後にそのままウォーキングということで疲れがピーク・・・

つかれた・・・・


ラブホテルにきました。
※男二人

新山と吉田「すみません。男二人でもいいですか。」

フロント「他に増えたり呼んだりしませんよね?」

新山と吉田「はい。男二人です。」

フロント「それでは大丈夫です。あまり騒がないようにお願いします。」

ホテルの中には

どのタイミングで使うのかわからない馬の乗り物
どのタイミングで使うのかわからない馬の乗り物
(女性経験の少ないよしだは、このライダーをどのようなプレイで使うのか全く想像できません)

それと

カラオケ
カラオケがありました。

しかもカラオケは歌うとシャワールーム内のスピーカーが鳴るという謎仕様
(いやほんとどのタイミングで使うの)

そんなこんなで2人仲良く同じベッドで寝るのです。

2日目 ホテルシャトーからCocoa Milkまで(70km)

お昼の12時まで爆睡し、朝からカラオケをかましてウォーキング再開。


どうやら余裕みたいです(ニッコリ)  

記憶にないぐらい疲れた

そして限界を迎えた深夜ころ、結構寒くて足も痛くて、沈黙のまま歩き続けて、、、、そこに目に入ってきたのは、そう、、、。

cocoamilk

ラ、ラブホテルーーーー!!!!!


そして頭がおかしくなりました。

2日目(完)
出発から約24時間。残り約30km。

3日目 cocoa milkから東京まで

正直、記憶がないです。

かろうじて覚えていることは、天気が結構よかったこと、当初の目的地「日本橋」が到底無理だって判断したこと、東京に1歩入ればよくね?ってなったこと、後輩の卒業式を見に行くなんて不可能だと悟ったこと。以上です。
あとは新山君が結構弱気で「もう電車乗ろうよ」と割とガチで本気でマジで言っていたこと。吉田はそれを励まし続けました。これが友情の力であり、あの、あれです。すごいんですよ。支えるってことです。


意外と吉田元気でした。

てことでなんやかんや

東京到着
ゴール

すぐに新幹線にのって帰りました。
駅のホームで立ってられないほどフラフラで、そのフラフラの自分たちが面白くてひたすらに爆笑してました。

男二人で足元フラフラで謎に爆笑していて、それはそれはシュールだったと思います。

宇都宮→東京 約35時間 徒歩

東京→福島 約2時間 新幹線  

新幹線ってすげー!
(まとめ)

まとめ

きっと世界には「100km歩いてみたい」という人がたくさんいると思います。行動に移さないだけで。
100km歩いたっていうのはひとつの自信になりますし、いろいろな発見があったりと面白いです。

人生に迷った人、チャレンジしたい人はぜひやってみてください。

そのうち100km歩くにあたってのまとめをつくりたいと思います。

また今度やりたいです
(えっ)