チョレイの話

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どもーにいやまです

今回はチョレイで有名の張本君がどのくらいすごいかというお話です。

卓球の世界選手権が終わってから結構たちますが是非とも記事にしたかったので

 

卓球とにいやまについて

実はにいやまは中学高校と卓球部に所属しており、僕の青春は卓球でできているといっても過言ではありません

皆さんは卓球をどんなスポーツだと思っていますか?

 

陰キャラな童貞がやるスポーツ

 

童貞が集まる部活

 

メガネで童貞が集まる部活

 

真剣童貞溜まり場!的なイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

 

実は卓球はめちゃめちゃ熱いスポーツなのです。

 

チョレイについて

 

チョレーーーーーーーイ!!!!!

 

熱いスポーツであるという証拠にあのチョレイがあります。

最近ではいろんな種類のチョレイも出てきたらしく

「寝そべりチョレイ」:寝ながらチョレイすること

なんかもニュースになってましたね。

 

ただ僕は一つ物申したい

 

卓球は相手との距離がものすごく近く、精神的なプレッシャーも他のスポーツとは比べ物にならないくらい凄まじいです。

常に相手が目の前にいて、睨み合っている、そんなスポーツはなかなかないでしょう。

なので、点を取った時声を出すのは至極当たり前の行為なのです。

中学校、高校の大会などに行くと一回戦が始まった途端、

ヨーーーーー!!!ナイスコース!!!! ナイッサー!!!!!

のオンパレード。実際に会場で卓球を見ると卓球に対するイメージもガラリと変わるとお思います。

 

僕が高校の時、強かった地元の同級生で、点を取った瞬間

 

ファイーーーーーーー!

と叫ぶ選手がいました。その同級生に対して「なにその喜び方」なんていう奴は一人もいません。

他には

ラッキーナイスコース!!サッサッサーーー!!

と叫ぶ選手もいました。なぜ全てにラッキーをつけるかというのは永遠の謎でしたが、なんてことない、ただ喜んでいるだけなのです。

チョレイなんでまだまだ序の口。上には上がいます。

よくチョレイの意味を知りたがる人がいますが、間違いなく意味はないです。

そういうことを言う人は卓球のことをなにもわかってない人です

まずはどっかの卓球大会の会場にいってみてください。

「あ、、、マジでいろんな喜び方してる人いる、、、、」と間違いなく思うでしょう。

次の日には間違いなくあなたもチョレってるでしょう

 

張本君のやばさ

史上最年少で世界選手権ベスト8になった張本君ですが彼は本当にやばいです。

 

まずは簡単なプロフィール

世界卓球を独占中継したテレビ東京が綺麗にまとめています

男子シングルス 張本 智和 :世界卓球2017ドイツ|テレビ東京
宮城県仙台市出身。両親とも中国出身の卓球選手で、母・張凌は95年世界卓球の中国代表、5歳年下の妹・美和も卓球選手。2歳の時からラケットを握り、小学1年生から6年生までの全日本選手権バ...

テレビ東京特設HPより

まず小学校一年生で全日本選手権バンビの部で優勝してから小学校六年生のホープスの部まで無敗の六連覇を達成。

その後中学校に上がると中学1年生の時には世界ジュニア選手権シングルスの部で優勝を果たします。

下の図をみてもらうとわかるのですが卓球の大会は年齢ごとに部門別で分けられており、張本君は高校二年生以下の部門のジュニアの部で優勝しているのです。しかも世界大会。しかも史上最年少優勝。

【卓球部門別年齢表】

ジュニア=高校2年生以下
カデット=中学2年生以下
ホープス=小学6年生以下
カブ=小学4年生以下
バンビ=小学2年生以下

 

中学一年の子が高校二年生の部門で勝つなんて、、、、、、信じられん、、、

 

さらには前述しましたが、、、先月の世界選手権。史上最年少でベスト8進出。

 

やばすぎでしょう

 

実は、、彼が世界選手権シングルス一回戦で勝利した日本のエース水谷準選手。

何を隠そう水谷選手は2007年に日本選手権を17歳の若さで優勝しており、そこから怒涛の五連覇。

その後の2年間は決勝で敗れましたが、2014年から今年の全日本選手権まで怒涛の四連覇を達成しています。

そんな水谷選手を世界選手権の舞台でチンチンにするんだからやばいでしょ。9回も優勝してるんだよ。。。

そんな人をチンチンに、、そんなお人をオチンチ◯に、、

ちなみに張本君が世界ジュニアの最年少記録を塗り替える前の記録の持ち主が水谷選手。

 

今後に期待!目を離すな!

 

世界選手権の後も

元世界ランキング一位の“超絶紳士プレイヤー”サムソノフに勝利したり

ダブルスで中国の世界ランキング2位3位のペアに勝利したりなど

その勢いはとどまることを知らない。まさに昇り竜状態。

 

そんな激ヤバな張本君

次は水谷選手の全日本優勝の最年少記録(前述した17歳)も来年再来年あたりに破ってくれるのではないかと期待しています。

全日本選手権自体はまだまだ先の話ですが、、、、、

これからの活躍に目が離せません。

 

 

 

 

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